

今日の総合学習は一年生が「ITO」というカードゲームを2年生が話し合い活動、3年生がディスカッションを
行いました。2,3年生の中には受験科の授業に参加した生徒、英検を受験した生徒もいましたのでその写真も
載せています。
「ITO」というゲームは参加者がお互いの数字がどれくらいかを予想して遊ぶ協力型のゲームです。
一回目のお題は「おにぎりの具」、80という数字は口に出さずに「スーパーで売れ残りのツナマヨ、腐っても
一番人気」。65は「昆布だけどセブンイレブンの昆布、ちなみにセブン推し」などの言葉で表現しました。一回
は9枚中2枚は下から順番に並べていき、順番がズレましたが、2回目のお題では「悪役の強さ」では全て正解
でした。それぞれが様々なアニメ、ゲームの悪役を出し、かなりマニアックな内容を出してそれぞれの価値観の
違いがありありとわかる展開になりましたが互いの歩み寄り、上手な形容詞の使用、話し方の強弱で予想ができた
のでしょう。ここまでお互いの話している内容が違っても、価値観が違っても、通じるものってあるんですね。
ゲーム後、しっかり話し合えば、案外、争いは回避できるものかもねっということで話がまとまりました。
今回は一人一人がしっかりと意見を述べれる展開があってよかったです。
一年生の話が大半でしたが2年生も3年生もそれぞれ盛り上がったようです。